【第44回】「わたしの体は〝母体〟じゃない」訴訟 地裁判決(3,17 )直前トーク――母体保護法はなぜ「わたしの体」に介入するのか――
- 13 時間前
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【日 時】2026年2月28日 (土) 20:00~21:30
【話し手】「わたしの体は〝母体〟じゃない」訴訟
梶谷風音(原告、ASAJ)、佐藤玲奈(原告)、亀石倫子(弁護士)
【司 会】岩崎眞美子(ASAJ)
■内容
2024年2月の提訴から2年。「わたしの体は〝母体〟じゃない」訴訟の判決が、3月17日、東京地裁で言い渡されます。
わたしたち#もっと安全な中絶をアクションでは、母体保護法について、主に人工妊娠中絶の問題をメインテーマに発信してきました。しかし、同法は中絶だけでなく、子どもをもたない生き方を確信をもって選択する、つまり不妊手術を選ぶ人においても、理不尽な規制をしています。 医療目的等以外の不妊手術を原則として禁止し、施術を受けられる場合の要件として、すでに子どもを数人出産していることや配偶者の同意などを求める母体保護法の規定は、憲法に違反している! と訴えてきたこの裁判。性と生殖における個人の自己決定と一人ひとりの尊厳をどこまで司法が認めるのか。注目の裁判です。
今回は、「わたしの体は〝母体〟じゃない」訴訟の原告、梶谷風音さんと佐藤玲奈さん、そして弁護団から亀石倫子弁護士をお迎えし、本裁判の意義や、母体保護法の問題点について語ります。ぜひご参加ください!
[参加費]無料(カンパできます)
[申し込み方法]以下のリンクよりお申し込みください。 https://asajevent44.peatix.com
※Zoomを使用したオンラインイベントです。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
※内容は予定であり、変更になる可能性があります。 ※取材および、ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当会に連絡し、必ず許諾を得てください。こちらもご覧ください(https://www.asaj2020.org/media)。
【取材のお問合せ/連絡先】
#もっと安全な中絶をアクション(ASAJ)




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